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水銀灯のソケットを生かしてLED化はできますか?

MB-400-E39 メイン画像

水銀灯のLEDをご検討される際、できるだけ工事費を抑えたいというご要望をよくうかがいます。配線の位置を変えずにLEDを設置することが一番の節約ですが、水銀灯のソケットを生かすことで更に節約できます。

ただし、水銀灯の電源(安定器)はLEDに対応しませんので、安定器を取り外す工事(バイパス工事)と、水銀灯の傘(セード)の取り外しが必要となります。水銀灯ソケットのサイズは、水銀灯の球をねじ込む穴(口金)の大きさで決まりますが、「E39」が多いです。 「E39」対応のLED照明をご検討されると良いでしょう。電源内蔵型や別置きタイプなど、各メーカーからいろいろな機種が出ています。イニシャルの工事費を抑えるなら、ランニング費用も抑えませんか? 人感センサー付きの高天井照明なら、作業者やフォークリフトが通った時だけ点灯して、必要ないときは自動で消灯もしくは減灯します。

Lumiqs MBシリーズは、省エネをやり続ける多くの工場や倉庫で支持されている、高天井用センサーライトです。

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