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省エネ問題解決事例

Lumiqsで省エネを実現した事例を紹介いたします。

物流倉庫

既存LEDのCO2排出を大幅削減 – 鴻池運輸株式会社

倉庫の高天井LED照明に後付センサーを追加設置

「技術で、人が、高みを目指す」鴻池運輸株式会社様は、環境目標として2019年3月期比でCO2排出量35%削減を設定されています。2024年3月期末には、再生可能エネルギー由来の電力100%導入および省資源・省エネ化によって、26.5%の削減を達成されました。その省エネ化の一環として、この度土浦流通センター営業所の倉庫LED照明に対し、後付けセンサー(エコセンサー)を導入いただきました。電力ロガーを用いた導入後検証の結果、照明の消費電力は導入前比65%削減となりました。
荷主企業からの紹介が導入のきっかけになったと話す米津所長。荷主拠点の現場視察で持った良いイメージから、社内稟議まで素早く動けたそうです。導入後は、作業場所ごとに補助灯の使用・不使用、センサー検知終了後の点灯保持時間を設定して、明るさを保ちつつ省エネを追及されています。センサー効果と運用上の工夫で倉庫全体の電力使用量が約半分になり、経営と環境面への貢献が大きいと評価いただきました。

土浦流通センター営業所 米津所長

エコセンサーとは

高天井LED専用の後付センサーです。既存LEDの横に後付けして、LEDを自動点灯・消灯させます。
メーカーや形を問わず、既存照明の省エネ化ができます。

待機時は補助灯で真っ暗にならない

既存高天井LEDの横に1対1でエコセンサーを設置いただきました。
人やフォークリフトを検知すると、既存LEDが点灯し、待機時はエコセンサーの補助灯が点灯します。
補助灯が必要ない場合、待機時消灯もできます。リモコンでかんたんに変更できます。

センサー待機時
既存照明→消灯 / 補助灯→点灯
センサー検知時
既存照明→点灯 / 補助灯→消灯

お客様へのアピールにも

センター訪問のお客様が照明の動きに気づいて、「これはどういう仕組みなの? 」と質問を受けることも多いそう。
同社はセンターごとにお客様への営業を行う体制なので良いアピールになっていると、嬉しいコメントをいただきました。

納入器具

エコセンサー(ES-300)

補助灯光束 : 3,000 lm
補助灯消費電力 : 10W
使用温度範囲 : -20℃~45℃
センサー検知範囲 : 設置高5mで直径5m

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