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人感センサー

センサーライトの下でじっとしていると消えてしまいます。なぜですか?

センサーライトはじっとしていると消灯してしまうのはなぜなのか?よく質問を頂きます。
一般的な照明の人感センサーは、遠赤外線(熱)を検知しています。
サーモカメラを想像いただくと分かりやすいと思います。人が赤で、周りが青や緑ですよね。
遠赤外線センサーは、熱の差を検知しています。
それともう一つ。動きも検知対象です。
センサーは人や物体の発する遠赤外線を、光としてレンズで集め、センサー部分の焦電素子という部品に当てます。
焦電素子は+と-の電極を持っていて、+から-、もしくは-から+の順番で光が入ってくると、電気を発生させます。
その電気を信号化して、センサーライトのオンオフにつなげています。
人が動くと、人が発した遠赤外線(光)が、+から-、もしくは-から+方向でセンサー内部に当たるので、検知信号化できます。
反対に動きがないと、検知信号化できず、設定されている時間に従って待機状態(消灯もしくは減灯)に入ってしまうのです。
消灯してしまった原因はここにあります。