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高天井LEDのE39口金タイプを導入する場合、注意点はありますか?

ある倉庫会社様よりお問い合わせ頂きました。
倉庫で使っている水銀灯をLED化する。
水銀灯ソケットを活かせる高天井LED E39口金タイプを使いたいが、何か注意点はあるだろうか、とのことです。

弊社の失敗談をお伝えしました。以下のとおりです。

  • いざ工事業者が天井に上がってみると、水銀灯ソケットが安定器一体型だった。ソケットをそのまま使えないことが判明した。
  • 結果として、納入したE39口金タイプは返品。天井直付けタイプを納入し直した。

写真をみて頂くと早いですね。

一般的な水銀灯の場合、安定器に通電しているケーブルを切り、ソケットと直結するバイパス工事を行います。安定器をLEDの電源として使用することができないためです。

一方、安定器一体型の場合、安定器のバイパス配線ができないため、ソケットに直接通電させることができません。

一般的な水銀灯 安定器が水銀灯のそばに設置
安定器一体型

お電話でお受けしただけのご注文とは言え、お客様に安定器の場所確認をお願いしていれば防げた失敗でした(汗)
E39口金タイプのLEDをご検討なら、ぜひ安定器の場所確認をお願いします。

「安定器が直ぐそばにある」E39口金タイプのLEDが使える

「安定器が見当たらない」

①ソケット一体型の可能性 →E39口金タイプは使えない  

②安定器が壁のどこかに集中して設置されている可能性 →この場合、E39口金タイプが使える。どこに安定器があるか探してみて下さい。

E39口金タイプをご検討なら、人感センサー付きはいかがでしょうか?
人やフォークリフトが来たら自動点灯、誰もいないときは消灯もしくはほんのり点灯で省エネになります。
壁スイッチオン・オフの手間もなくなるので、便利ですよ。

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