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省エネQ&A

省エネ方法

照明で脱炭素はできますか?

いつもセンサー付きLED照明「Lumiqs」をご愛顧くださり誠にありがとうございます。

照明で脱炭素できるかどうかご質問を頂きました。
良いご質問をありがとうございます!

人感センサー付きの高天井用LED Lumiqs(ルミックス)なら、日本の目標「2030年度の温室効果ガスを2013年度から46%削減」を、照明分野で達成できる可能性が高いです。

以下のグラフをご参照ください。
こちらは、蛍光灯をLEDに交換する場合の排出二酸化炭素減少量を表しています。

Lumiqsは、蛍光灯比70%の削減。一般LED比56%の削減となっており、日本の2030年の削減目標46%を上回ります。
一方、蛍光灯から一般LEDへの交換の場合は、33%の削減にとどまります。
※詳しい計算は、本ページ下部に記載しています。スクロールしてご覧ください。

ぜひ、脱炭素に貢献できる人感センサー付きLEDをご検討ください。
人感センサーによる自動点灯・消灯が大きな省エネ効果を発揮。工場・倉庫の天井照明にオススメ。

(試算条件)

・蛍光灯定格消費電力 64W
・一般LED定格消費電力 43W
・Lumiqs定格消費電力 42W、点灯率 45%(※)
・年間稼働時間4,800 時間(16 時間 / 日 x 300 日)
・CO2係数 0.000457 t-CO2/kWh(東京電力 令和2年度係数)
(※)eコマース専用物流センターでの実績。残りの55%の時間は電力消費していない

1000台交換時のCO2排出量計算

・蛍光灯64W×1,000台×4,800時間=307,200 kWh  307,200 kWh×0.000457=140t-CO2/kWh
・一般LED43W×1,000台×4,800時間=206,400 kWh  206,400 kWh×0.000457= 94t-CO2/kWh
・Lumiqs42W×45%×1,000台×4,800時間=90,7020 kWh  90,720 kWh×0.000457= 41t-CO2/kWh

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